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2012.11.11 新しい本、まずは、一冊。

秋は行事がたくさんですね。学校行事もつぎからつぎ。休日はどこかで必ずお祭り、
瀬戸はやきもののお祭りや招き猫まつりがあります。おふるまいでぜんざいや
豚汁、お餅つきなど、このご時世ですがよくやっているなあと
ありがたく感じます.
お仲間とハロウィンもやりました。
今年は仲間と森に宝を探しに行く!といった企画になり
暗闇の中に子どもたちだけで入って行きました。
ホラーツアーにしないように、又、一生の記憶にのこるような特別なものに
なるようにというお母さんたちの思いで作り上げられたかいもあり
宝(おかし)を手に戻ってきたこどもたちの良い顔ったら!!!
昼から仕込んでくれた豚汁でからだもこころもあたたまりました。

前のお知らせでふれましたが絵を描かせて頂いた本がかたちになりました。まずは、1冊。
近いうちにもう1冊ご紹介させて頂きますね.

さむくなってきました。
チビたちの鼻水もずるずる。
1歳の千にいたっては両方からたれていて
まわりはかぴかぴ。ふかせてくれないので
どこにいくのも、THE田舎の子です
皆様もご自愛下さいね.

→works



華鼓


2012.10.10 『にほんごであそぼ』明日放送です

ようやく涼しくなってきましたネ。おかわりなくおげんきですか?
『にほんごであそぼ』NHKの番組、たくさんの方に観て頂きありがとうございました
明日12日も、再放送があるんです。逃されてしまわれた方は是非是非観て頂けたら
うれしいです。(朝7時半と夕方5時15分ですよ〜)
今回はちいさなこどもたちに観てもらえたことがなによりなによりうれしかったです。

うちのご近所にできた、とっても気合いの入った八百八さんというお店、お野菜、果物、
お肉、お魚をうっていますが、どれもぴかいちで美味しく、そしてお値打ち。そしてなにより
おみせのご夫婦がほんとにすてきで、美味しくいいものを届けることに意気込みを感じます。
今回、御縁でお店の大きな窓に大きなイラストを3点、描くことになりました。
出来上がったら、ご報告させて頂きますネ。

ここのところ10日間ぐらいで4回ほど虹をみました。
贅沢にもうちにかかった(ようにも見える(笑))虹、
大きな大きな、山を覆うぐらいの虹。
おお!龍のような雲、、、と思っていたら現れた虹。
八百八さんの近くで雲間に見えたまあるい虹。

何か伝えたいことがあるのでしょうか。

ありがたいはるかなおくりものにありがとうを、、、、
そして日々を大切にしなくてはおもいます。

みなさんにもおすそわけさせてくださいね。






2012.08.27 夏休みもおしまい

長い夏休みのおしまいがみえてきました
夏バテなどされていませんか?
私は自分にムチ打ってこどもたちと遊び過ぎで
かなりばてばてです(笑)
この状況でどうして仕事が進むのか
本当になぞですがコツコツと続けて行くと
ちゃんと出来てきます。
頭で考えたら絶対無理なのに(笑)
その幾つかが夏のおわりと同時にカタチになり
お届け出来そうです

1、にほんごであそぼ(NHK教育)『たにしとキツネ』の紙芝居
9月28日の放送です。

2、『老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る』(作品社)表紙をかきました
オカルトテイストの作品、、、逃げても追っかけてくるなあ...と思いつつ
ひさしぶりにこのチャンネルにチューニングしたような気がしました。

3、覚和歌子さんの『中学生で出会っておきたい71の言葉』(PHPエディターズグループ)
の挿画を描きました
作品も、ご本人も大好きな覚さんから、迷い多き中学生にむけての
言葉の贈り物です。
コープなどのカタログ販売のみです

又近いうちに作品もアップしたいと思いますが
まずはおしらせまで。

夏休み、二人のチビたちはなんだかぐんとたのもしくなりました。
作は念願の釣り、ことしのお誕生日プレゼントは釣りに行くことだったのです。
千は今日で1歳になりました。初めての海水浴。おたけびをあげてころんでもころんでも
海に入って行くすごさです。なつやすみにだいぶあるくのがじょうずになってきましたよ。



華鼓


2012.07.13 おしごとのはなしとちびたちのこと

おそろしいマイペース(笑)での更新です〜
『にほんごであそぼ』の紙芝居のコーナーで
使われる紙芝居を制作していました
高校の時からの友人であり、心の友である石川くんが番組の
ディレクターでお声をかけて頂きました.
こどもたちに届けられる仕事ですからね〜、うれしかったです。
放送日が決まったらお知らせしたいと思いますが、まだもう少し先の話、
9月の放送予定です

だいすきな覚和歌子さんの本の装画、
ずっと一緒にまた仕事しましょうといい続けてきたデザイナーの水崎さんとの翻訳本の装画と
こころおどるしごとがつづきます。

ちびたちの成長は驚きの速さですね。
先日小学校に入学した上のお兄ちゃん、作も
すっかり一年生がイタについてきました
平穏な、、、とはとても言えず、大波小波をのりこえています。たのしみもくるしみも
母もともに味わってるぞ。大きく成長して行こう、
がんばれ!!がんばれ!!
ちびすけの千も10ケ月、10キロのずっしりした赤ちゃんになってます
もうすぐあんよ、かわいらしいよちよち歩きがもうすこしでみられそうです。
二人の息子とこの夏は信州の農業体験に向かう予定です
もう、がっつり心の栄養になるようないい夏休みを過ごしたいとおもいます。

みなさんの夏も思い出深いものとなりますように



華鼓


2012.04.23 卒園式から入学式へ

卒園式から、長い長い春休みを経てズタボロにつかれてきたころに
やってきた入学式。色々と心配事もありましたが疲れが勝ちはじめて
もうあれやこれや考える余裕がなくなってきてむかえた入学式でした。
2週間が経ちました。
うわあ、一年生ってなんてたいへんなんだろう。
朝寝坊しないように、忘れ物をしないように、
お名前はぜんぶにつけたかな、宿題もして、あ、、今日はお迎えお当番だ!などなど
でもなんて楽しいんだろう、、、わたしもいっしょにちょっとおおきくひろがった
こどものせかいをあじわっています。

works追加しました
→works

華鼓


2012.03.06 ドラゴンゲートにまつわるエピソード

わあ!もう3月!!我が家はうえのお兄ちゃんが今年は
卒園と入学をひかえています。
幼児から子どもへとステップアップしていく区切り目をまえに、
もうずっと抱きしめてとどまっていてほしいような気持ちになったり
背中を押すまえにとびだしていくであろう逞しく成長した姿がやけに
キラキラしてまぶしくおもえたり、そうかとおもえばお友達ともめて、
ものすごいパンチやキックもとびだし
はらはらしたり、しかったり、、、ぜんぶひっくるめて
胸がきゅんきゅんします
本人も色んな感情を行ったり来たりしているようです
たくさんのたのしみが待っているはず!!がんばれ、にいちゃん。

さてさて、

前回の予告通り、ドラゴンゲートにまつわるエピソードを一つ.

前にも登場した定時制の、当時60を越えて御孫ちゃんもいらした社会人生徒さんの
お話なのですが、定時制の卒業間近、彼女は幼稚園の先生になるために鎌倉の大学にも
合格しこれからを楽しみにされていた時に、癌になってしまいました。
発見された時には第4ステージでもう末期になっていたんです。
癌の分る前、彼女が部活の陶芸で龍のレリーフのお皿を作っていましたが
素焼きで釜に入れた時に割れてしまったんですね、もちろん割れてしまうことは
あるのですが、この時は木っ端微塵にわれてしまい、
なんだかふしぎねとご本人とも話していたんです
その後、彼女とは卒業された後もずっとやり取りが続き
『あの龍が守ってくれている気がする』と
何度となく話してきました。
途中でリンパにも転移していた癌は消えていまうという奇跡もありました.
この『ドラゴンゲート』の編集者さんは10年以上前、一度だけお仕事をしたことがあり、
又、いつかご一緒出来たら、、、、と思いながらもその後はご無沙汰していたかたです。
私は何度も引越をしたので連絡先も何も分らない状況でしたが、
たまたまこの本の出る前に『赤ちゃんを小さな人と感じたら...』
という本が出版されていたおかげで出版社へ問い合わせて頂き
私のもとへ仕事を運んできて下さいました。
そもそもこの本につながるのおおもとのきっかけは彼女なのです。
そのタイトルが『ドラゴンゲート』だったことはやはりふしぎです。
残念ながら彼女にこの作品を見て頂くことは出来ませんでしたが、
わたしは彼女に届けたいという想いで描きました。
いまも、龍が彼女を守っていることを信じて
やすらかにいてくださることをお祈りしています

今年は辰年、、、いまも天空を舞っているような気がするのは
わたしだけでしょうか。。。
UFOも宇宙人も幽霊も会いたくないけど龍はみてみたい。。。。

『ドラゴンゲート』
見えない世界を必死でとらえようとしました.まずは上巻の作品を御覧下さい。
→works

華鼓


2012.02.16 遅ればせながら新年のご挨拶

年が明けてもうこんなに時間が経ってしまいましたが
まずはご挨拶から、、、(笑)
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
我が家は今年は沖縄訪問からスタートしました。
愛知の寒さとは違いコートを羽織らずにもいられる程度、
赤ちゃん連れには過ごしやすい気温でした。あいにくのお天気でしたが
移動中に降っていてもタイミングよく晴れてくれたり、ときどきはお陽様も
でてくれて上の息子は海にもプールにも入るほどのはしゃぎよう、、、
後でしっかり風邪をひきましたが、「まあ、厄落とし厄落とし!」っと呑気で
楽しい幕開けとなりました

辰年、
お仕事で龍を描く機会が幾度かあったので龍には思い入れがあるので
今年はちょっと特別なかんじです
いまだ、目にしたことはありませんが一度お目にかかりたいものです!
沖縄でも龍神信仰発祥の地といわれる恩納村の金武観音寺を偶然に訪れることが出来、
とってもうれしいハプニングでした。
龍神様、良い年となりますように、どうぞ、よろしくおねがいいたします。

http://www.kashiwashobo.co.jp/dragongate
こちらは『ドラゴンゲート』というファンタジーです。
エピソードなど、又次回にアップしたいとおもっています



息子たちは今日も、色々ありつつも、元気に頑張ってます!
又、作品を追加しましたのでどうぞ、御覧下さい
→works

華鼓


2011.12.20 もうすぐクリスマス

もうすぐクリスマスですねえ
我が家は毎年コニファを購入して
ツリーにしています。
ことしの飾りは作坊の手づくりで
なんともかわいいのでご紹介!

今年はこれから冬が来るのか夏が来るのかさえも
わからないような想いを持たれた方が沢山
いらっしゃいます。。。身内だけではなく
たくさんのかたの幸せな笑顔を
お祈りしたいと思います

→worksを更新しました.宜しくおねがいいたします。

華鼓


2011.11.21 「works」に絵を追加しました

あかちゃんのいる生活は
穏やかな時間ばかりではけっしてけっしてないけれど(笑)
しあわせだなあと感じられる瞬間の連続でもあり
とどめておきたいような気持ちで見つめています
ここしばらくの制作の中心になります。
少しずつ描きためて、アップして行きますね
→works

華鼓


2011.10.28 あかちゃんうまれました&本の絵を描きました



あかちゃんがうまれました。
この夏、わたしは2児の母となりました.
久しぶり、6年ぶりの感触。
かわいい、かわいいを連呼しつつも
たまっていく疲れともたたかっております。

長男の時はがむしゃらに仕事も続けていたのですが
自分の歳も考えてしばらくお休みしてのんびりしてきました
でも、そろそろ
日ごとに変わっていくかわいらしさを
とどめておきたくてまた描きはじめようと思います。

長男を妊娠した時、当時勤めていた定時制の生徒さん、
今は残念ながら亡くなられてしまったのですが、助産院に
お勤めで60歳を超えるお母さん生徒さんにベビーマッサージの本を
お祝いに頂きました。
よしもとばななさんのサイトの日記でベビーマッサージを習われたと
以前読んだこともあって、わたしももし赤ちゃんをもつことになったら
やってみたいなあともともと興味をもっていたし
本に書かれている内容を自己流にやるのではなくって
もうすこし習ってみたいな、どうせならばななさんのサイトに載っていた
関さんにならってみたいな、、、、
、、、が実現し2ヶ月から10ヶ月くらいまで子育てライフの日課に
ベビーマッサージをしていました。

関さんはあかちゃんを小さな人と呼びます。せきさんが赤ちゃんに話しかけると
嬉しそうなお顔がかえってくるし、それはちょっとしたミラクル(笑)
本当にお話が出来るんだなあと思いました。そんな関さんから教わった
マッサージだからこそとても大切にしてこれたし、一方的なものではなくて
赤ちゃんと共有できるコミュニケーションであったから続けられたのだと思います.
いまでもマッサージのときの歌詞のような『おやゆびポ〜ン、ひとさしゆびポ〜ン、、、
を息子は覚えていますし、先日、赤ちゃんにやっていました!

関さんがその後に『赤ちゃんを小さな人と感じたら、、、』という本を
出されることになって、
わたしは絵を描かせていただくことになりました。(帯はばななさんですよ)
この本はマッサージの実技書ではなく赤ちゃんの気持ちの代弁書とでも
いったらいいのかしら、たいせつなことがちりばめられています。
今の私のバイブルです。

今、小さな人との生活をされている方、また、これから小さな人を向かえる方、
是非読んで頂けたらなあとおもいます。私もこの本の中にあるように
心のまん中を育てていけるよう奮闘中です

関さんのサイトで購入出来ます.
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokopeliseki/hon.htm


2011.07.04 『すぐそこのたからもの』発売になりました!





2011.06.13 2つの本の仕事をしました(06.14画像追加)

ハッと気づくともう半年ほどの時間が経ってるんですね
我ながらビックリです.マイペースで、、、

昨年の展覧会のあと2つの本の仕事をしました。
一つは展覧会の時の出会いがつながって
浜松の出版社(ひくまの出版)からでた『ゆきだるまヒコーキ』
(著 平井壽賀子)という童話です。
ゆきだるまヒコーキ中の絵はこちら!
遠鉄ストア童話大賞でグランプリをとった作品が書籍化されました。
おばあちゃんが編んでくれた手袋についているアップリケのゆきだるま兄妹が、
持ち主のあみちゃんが片方を落としてしまったことで
はなればなれに、、、。お兄ちゃんの手袋が妹をさがしにいくおはなしです。
私も本当によくもまあ!!!というくらい探し物をするのですが
おおおお!!!!というタイミングと思わぬところから見つかったりする時は
ものにも伝わる何かがあるなあといつも思います。テレポーテーション!?!?とさえ
思ってしまいます(笑)
ゆきだるま兄妹のハラハラした気持ちを
一緒に味わって描きました。読んであげるなら幼稚園の年長さんぐらいから
本が好きで自分で読めるならば一年生ぐらいから楽しめると思います.
どうぞ手にしてみてくださいね!

そしてもう1册はよしもとばななさんが2年間に渡りミセスに連載されてきたエッセイで
『すぐそこのたからもの』(文化出版局)という本です。
すぐそこのたからもの
息子さんが5歳から7歳のときに家族やチビちゃんを見つめて
書かれたエッセイです。
ばななさんがすくいあげるとどうしてこんなにきらきらしたたからものになるのでしょう
日常のなかのひとこまなのですが言葉の奥の方にあるもっともっとおおきなものに
ふっと触れるような時があって描きながらじわっと胸が熱くなりました.
また、息子さんのキラリと光るセンスには唸ります!

ばななさんはこの仕事を始めた時からずっとずっといつかご一緒したいなあと
大切に想いを寄せていた方なので、なんといってよいやら、ほんとうにうれしいことです。
また、ばななさんが小説同様、かなりいけてて、もうまるごと大好きなのもうれしいことです。
6月25日発売です.どうぞ、お楽しみにいてください。
ばなちゃん、これからもなが〜いおつきあいをしてくださいね。

華鼓


2010.11.28 もういいよー!展を終えて

無事に2週間の展覧会を終えることが出来ました。
来場してくださった皆様へ、
また御手紙やメール、お花をお贈り頂いた皆様へ
こぼれそうなありがとうの気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

途中、体力や気力が追い付かず、思うように進まずに
作品が揃わないかもしれない...と
びくびくした日もありましたが
なんとかたどり着けたことに本当にホッとしました。

3日目の帰り道で虹を見ました。

みんな空にいる私の家族も
きっとホッとしてくれたんだなあとうけとめました。

これから、おひとりおひとりにお礼の気持ちを込めて
お手紙をかきたいと思っています。
すこし時間がかかってしまうかも知れませんが
忘れたころにひょっこりお届けできると思いますので
まっていてくださいね。

華鼓




2010.10.30 展覧会のお知らせ

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もういいよー!展
かくれんぼ in the forest of books
2010.10.30(土)〜11.14(日)
AM11:00〜PM7:00 水曜日休

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じーっと目をこらすと見えてくるこびとたちは
私の毎日の中にも見えかくれしています
笑ったり泣いたり怒ったりをそっと見守り
時に知らんぷりを決めこんだりして…
今回の展覧会はちょっと異時間の流れるような
雰囲気のあるステキな本屋さんです
沢山の絵本に囲まれてこびとたちも
思い思いに過ごしながら見つけていただけるのを
心待ちにしているようです
かれらの想いが皆様にお届けできますように
華鼓(DMより)

Book Gallery トムの庭
tel/fax 052-734-8268
名古屋市千種区田代本通5-3 nuビル2F
地下鉄東山線覚王山駅4番出口を出て
覚王山フランテを右折徒歩12分
詳しくはhttp://homepage2.nifty.com/tom-garden/

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